ETC料金

西日本高速道路の近畿の一部路線で今年の4月から9月にかけてETC搭載車の利用者から通行料金を二重徴収するミスが少なくとも196件以上発生したいことがわかりました。

どうもETC入口を通ったものの、一般利用口で料金を支払い、その後ETC出口で課金されていたようです。図解を見る限りでは、利用者がETC用ではなく、一般利用者用料金所を通過したことにより発生したように見えます。

ただ、システム的問題を考えると、ETC入口を通過し、本来ETC用料金所を通過するところ、一般利用料金所を通過したとしても料金を受領した時点で、ETCシステムに出口では受領済みになるようフラグを立てるような仕組みがないことではないかと思います。

とはいえ、申告者にのみ返金していないのもいかがなものかもしれませんが、現状この対応なので、高速を利用していて、請求が来たら二重徴収されていないかの確認ができればやっておいた方がいいと思います。